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教育目標

学校教育目標

「自ら考え、心豊かでたくましい実践力をもつ子どもの育成」

【か】 かんがえる子

【じ】 じょうぶな子

【な】 なかよくする子

【み】 みんなでのびる子



☆ 教育目標を具体的にした本年度のめあて 

  ・・・自分の考えを持ち,自分の言葉で語ることができ, 力一杯行動できる子

  …健康で安全にくらし,じょうぶな体と強い心で,元気一杯頑張る子
            
             元気なあいさつと返事,早寝・早起き・朝ごはん!!

  ・・・友だちとの違いを認め,仲よく楽しく,笑顔一杯活動する子

  ・・・みんなで力を出し合って,生き生きと学校生活を送る子


《指導の重点》

 (1)授業の改善に努め,個に応じた指導で基礎学力の定着と向上を図る。

 (2)切磋琢磨しながら、共に伸びようとする態度を育てる。

 (3)地域の人や自然とのかかわりを深め、地域を愛する心を養う。

 (4)体験活動や交流活動で、やさしさやたくましさを育てる。

平成22年度  特色ある教育活動、特色ある学校づくり

 1 基礎学力の定着と向上を図る。

  ◇少人数学級での教育効果を高めるため,複数学級による合同学習や
    他校との交流学習を推進する。

  ◇基礎学力定着のための《かがやきタイム》設定し,全校で取り組む

  ◇学習したことを他者に伝える場の設定する。

  2 体力の向上に取り組む。
   ◇全校児童で一輪車の高度な技に挑戦する。(運動会で発表)
   ◇克服的スポーツ(水泳・登り棒)や器械運動に力を入れる。
  3 地域を愛する心と,たくましさを育てる体験活動を企画する。
   ◇地域の豊かな自然に触れさせ,その素晴らしさに気づかせる。
    (自然教室,クラブ,校外学習)
   ◇地域の伝統文化に触れさせ,大切にしようとする心を育てる。
    (七夕,当人祭,とんど,お飾り作り)
   ◇地域の人とのかかわりの中で,コミュニケーション能力を育てる。
    (やまやり苑との交流,かじの子祭り,地域清掃,花作り)