袴ケ仙山ある記

 地元の「袴ケ仙に登ろう会」の主催で、袴ケ仙登山ツアーがありました。
袴ケ仙は旧勝田町の最高峰で標高は930mです。何と言っても特徴的なのはその姿で、中学校から見ると頂上付近がまさに腰袴そっくりです。
当日は、梅雨の晴れ間に恵まれ、大勢の方々が参加されました。冷たい谷川の清流で顔を洗って元気をもらったり、烏帽子岩で心地よい風にあたりながら麓の景色を眺めたり、木々の間から那岐山を間近に見たりしながら、およそ2時間余りで登頂しました。
頂上からは、後山や駒の尾山、日名倉山の雄大な眺めを堪能することができました。

頂上にて記念撮影
皆さん元気に登頂することができました

地元の人が名付けた烏帽子岩で休憩

岩石庭園のような木陰でホッと一息

東谷ルートから登ってきた方々と記念撮影

途中、谷川で顔を洗って小休止

林道終点脇の谷川の
清流が涼を呼んでくれます

林道をしばらく歩きます

写真は塩木ルート(塩木の集会所が起点)です。今回は、東谷ルートと塩木ルートの二手に分かれて登りました。